
自身の経験から、日本と海外における企業の在り方の違いに、多く触れる機会がありました。 特に私が違いを強く感じたのは日本企業はサービスクオリティの高さに重きを置いていることに対し、海外企業はサービスの提供スピード、価格や内容の変更等の柔軟さを重視していると実感した部分です。 日本と海外、両企業の強みを組み合わせる事が、これからのグローバルスタンダードになるのではないかと考えました。 その考えを基にして、多様性を受け入れながら、幅広い分野でのソリューションを提供することを目的として産声をあげたのがオープランです。
我々はこれまで「ITをより身近に」をコンセプトに、業務システムの構築やスマートフォンアプリケーションの開発など、様々な企業の経営課題の解決に取り組んで参りました。 またBtoCの分野でも多くの人々に役立つITサービスの創出も手掛けております。 この様に、我々独自のサービスにより、社会貢献できることも、一重に弊社従業員の軒並みならない努力とお客様の変わらぬご愛顧の賜物であると考え、この場を借りて御礼申し上げます。

これからも私たちは日本国内外を問わず世界の様々なお客様にご満足いただけるITシステムの構築とオープラン独自のITサービス創出に社員一同邁進していきます。
代表取締役
幼少期をアジア各地で過ごしグローバルな環境に多く触れる。 中学時代から日本へ定住し、東京工科大学にて、成長が著しい情報技術の分野に注目し、プログラミングを学ぶ。 2010年に台湾へ留学し、中国語を習得。現地大手企業にてマネージャー職を経験後、日本人向けの不動産仲介業社を設立。 帰国後は日本のIT企業で営業職を経験。様々な経験を経て、より自分の理想とする会社運営のため独立を決意する。 2015年にオープラン株式会社を設立と同時に同社代表取締役社長に就任する。










